日々の生活の中で、自分の身体の声を聴きながら食事を選ぶこと。それは、サロンへお越しくださるお客様へお伝えしたい大切なケアの第一歩でもあります。
現在勉強を重ねている「腸セラピー」の視点からも、何をどのようにいただくかはとても重要なテーマです。
家族が喜ぶボリューム感と、良質な栄養のバランス

今日はお料理の「味付け」をシンプルにする代わりに、素材が持つ栄養や風味の組み合わせを工夫したメニューになりました。品数は多く見えますが、どれも手軽にできて、大人の身体に心地よく寄り添ってくれるものばかりです。
今日のごちそうメインは「キャベツと牛コマ肉の炒め物」です。
食べ盛りの家族がいると、やはりお肉のボリュームは欠かせませんよね。脂身が重くなりすぎないようキャベツをたっぷりと合わせ、炒め物でありながらさっぱりといただけるように仕上げました。牛肉の良質なタンパク質は、日々の活力を支える大切な栄養源です。
副菜には、ほんのりバターを効かせた「かぼちゃ」と、「小松菜・人参・卵のごまペースト和え」を。
ごまのペーストを使うことで、余分な調味料を使わなくても濃厚なコクと風味が出ますし、大人に嬉しいミネラルも自然に取り入れることができます。家族が喜ぶ満足感と、身体を労わる優しさをひとつの食卓で両立させる、我が家の定番の工夫です。
旨みと栄養が溶け込んだ、特製のボーンブロススープ
そして、今回特にこだわったのが「手羽先と昆布の自家製ボーンブロススープ」です。
時間をかけて丁寧に引いたスープには、ミニトマト、茄子、ブロッコリー、ピーマンといった、みずみずしいお野菜をたっぷりと閉じ込めました。
出汁の旨みがしっかり染み出ているため、味付けはほんの少しで十分に美味しくいただけます。スープに溶け出した栄養を余すことなくいただけるのも、ボーンブロスならではの魅力ですね。
お口直しには、きゅうりとラディッシュを塩昆布でさっと和えたものを添え、すっきりとした炭酸水と一緒に。それぞれの食材が持つ食感や香りを五感で楽しむ、豊かな時間になりました。
おかげさまで、今日もお腹の調子は落ち着いており、穏やかな一日を過ごすことができています。
※この内容は健康増進を目的とした個人の実践記録であり、医学的な治療や栄養士による指導に代わるものではありません。体調に不安があるときや気になる症状が続く場合は、どうぞご無理をなさらず専門医にご相談ください。
お腹の気になる変化、一人で抱えていませんか?
私自身、こうして日々の食事の選び方やボーンブロスを取り入れたライフスタイルを実践しながら、自分自身の身体の変化を見つめています。
そして今、同じようにお腹のバランスや、年齢に伴うなんとなくの不調に悩む方へ、より丁寧なアプローチをお届けできるよう、「腸セラピー」のメニュー化に向けて準備を進めております。
「最近すっきりしない」「日々の食事で何を選んだらいいか分からない」とお悩みではありませんか?
当サロンは、日々仕事や家庭をがんばる女性のための、静かで落ち着いたプライベート空間です。施術の前後に、あなたのお身体の状態を分かりやすく丁寧にお伝えし、納得感のあるリラクゼーションをご提案いたします。
まずは現在ご提供しているボディケアコースで、緊張したお身体と心をじんわりと緩めにいらしてください。心地よさに身を委ねながら、日頃の食事のこと、お腹のこと、どうぞ気軽にお話しをお聞かせくださいね。
▼空き状況の確認・ご予約はこちら


