3年間学び続けて、また一つ前に進むことができました

サロン便り

こんにちは。
Salonリシアンです。

今日は、少し私自身のお話をさせてください。

約3年前から、東京・京都・岡山へ通いながら、身体を全体で捉える考え方や技術、栄養について学び続けてきました。

このたび、その学びの一区切りとして、国際基準の考え方を取り入れたIHRAセラピストの認定を受けることができました。

ここまで来ることができて、ほっとしている気持ちと、支えてくださった皆さまへの感謝でいっぱいです。

施術の悩みから学びをスタート

私が学び始めたきっかけは、とてもシンプルでした。

整体には身体の状態を丁寧に見ていく考え方があり、エステには心地よさがあります。

「その両方を大切にした施術ができたらいいな。」

そんな思いが、学びの始まりでした。

施術を受けた時間だけで終わるのではなく、その後の日常も少しでも過ごしやすくなるようなお手伝いができたら。

そんな思いで学びを続けてきました。

順調ではなかった3年間

振り返ると、この3年間は決して順調ではありませんでした。

思うように進まず、何度もつまずきました。

「もう無理かもしれない。」そう思ったことも、一度や二度ではありません。

試験のタイミングも重なり、予定よりずいぶん長い時間がかかってしまいました。

それでも諦めずに続けることができたのは、多くの方に支えていただいたからです。

モデルやケーススタディにご協力くださった皆さま。

東京・京都・岡山で熱心にご指導くださったインストラクターの先生方。

本当にありがとうございました。

学びを通して得られた、もう一つの大切な財産

この3年間で得られたものは、知識や技術だけではありません。

全国に、仲間と呼べる大切な存在ができたことも、私にとって大きな財産です。

落ち込んだ時や、くじけそうになった時には、「大丈夫」「一緒に頑張ろう」と声をかけてくれる仲間がいました。

その言葉に何度も励まされ、ここまで続けてくることができました。

今では毎日のようにやり取りをしたり、観光へ出かけたり、カープ観戦を楽しんだり、練習会を兼ねて集まったり。

学びの仲間というだけではなく、大切な友人とのご縁にも恵まれました。

そして、施術をしていて「こんな時はどう考えよう」「こういうお身体の状態はどう捉えよう」と迷う場面では、お互いに意見を交換しながら学び合える環境があります。

一人で考え込まず、さまざまな視点に触れられることは、お客様のお身体と向き合う上でも、とても心強い支えになっています。

身体を外側だけでなく、内側からも考える

今回の学びでは、技術だけではなく、ナチュロパス(体を根本的に考える自然療法)の学びを通して栄養についても深く学びました。

身体の中ではどのような働きが行われているのか。

生活習慣や栄養が身体にどのように関わっているのか。

そうしたことも含めて学ぶことで、お身体をより幅広い視点で考えられるようになりました。

もちろん、お身体の状態や感じ方は、お一人おひとり違います。

だからこそ、「ここだけ」を見るのではなく、身体全体を見ながら、その方に合わせた施術を大切にしていきたいと思っています。

学びをこれからの施術へ

今回認定を受けたのは、国際基準の考え方を取り入れた施術で、認定を受けたことは、私にとってゴールではなく、新しいスタートです。

これからも学びを続けながら、お一人おひとりのお身体に丁寧に向き合い、その日の状態に合わせた施術をご提案できるよう努めてまいります。

もし、

「最近、身体が重いな。」
「疲れが抜けにくいな。」
「自分の身体と、もう少し向き合ってみたいな。」

そんなふうに感じることがありましたら、その時間をご一緒できたら嬉しいです。

これからも、一つひとつの学びを大切にしながら、皆さまへ還元できるよう歩み続けていきます。

今後ともSalonリシアンをよろしくお願いいたします。

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