手相とは違う?「手読み」の講座で驚いた、身体と心のつながり

身体心理セラピー

マリー・ミュラー氏の手読み講座

顔読み、足読み、体読み……と続いて、ずっと気になっていた「手読み」の講座に参加しました!
今回は、このセラピーを創り上げたハーマン・ミュラー氏の奥様、マリー・ミュラーさんと由美さんのコラボ講座です。由美さんが日本語に通訳してくださって、本当にありがたかったです。

ここまでいくつかの「読み方」を学んでくると、基本のルールは比較的スムーズに頭に入ってきます。

ですが、今回の「手読み」で新しかったのは、【手のひら(動かない部分)】【指(よく動く部分)】の違いという考え方。 この感覚に馴染むまでは、少し注意深く捉える必要がありそうです。 ちなみに、手のシワや関節のひとつひとつにも、ちゃんと意味があるんですよ。

手相占いとの「おもしろい違い」

講座の中で、特に「おもしろい!」と感じたのが、一般的な手相との違いです。

例えば、指の第2関節から下にある「縦じわ」。 手相占いでは「食いっぱぐれがない」「生活力があって安定している」という良い意味だそうなのですが、身体心理セラピーでは……全然違う意味だったのです! (どんな意味か気になる方は、ぜひサロンで聞いてくださいね)

ちなみに私自身の「手」を読んいただくと、お顔や身体の結果と見ごとに一致! どこを読んでも矛盾なく、同じキーワードが繰り返し出てくるので、思わず苦笑いしてしまいました。身体は本当に正直ですね。

日常のケアや、ちょっとしたアドバイスに

手や顔は、普段からいつも見えている場所。 だからこそ、「お顔読み」と「手読み」を掛け合わせて、日常の中でサクッとプチアドバイスができるようになれたらいいな、とワクワク計画しています。

また、手は単に動かすだけでなく、身振り手振りなどの「表現」の役割も持っていますよね。 今後はそうした「ボディランゲージ」について学ぶ機会もありそうなので、今からとても楽しみにしています。

顔読み、体読みについてはこちら

師である由美さんの初のご著書『身体心理セラピー からだ読み事典』が気になった方は、ぜひお手に取ってみてください。 自分の身体からたくさんのことを教えてもらえる、大切な一冊になるはずです。

由美さんのご著書

現在、より深いケアをお届けするために、これまでの学びや、経験を生かして皆様のサポートさせていただきます。

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