口が大きい人の傾向とは?

身体と心のつながり

こんにちは。

身体心理セラピーの視点から「口が小さい方」に現れる心の傾向についてお話ししました。

自分自身の時間やスペースを大切にする慎重派、という特徴に「思い当たる節がある」と感じてくださった方もいらっしゃったかもしれません。

身体心理セラピーから見る「口が大きい人」の傾向

ルイス由美先生のご著書『身体が教えてくれること』のなかでは、口が大きい方の特徴についてこのように書かれています。

☆外交的でオープンな人。人が好き。

★たまに言わなくていい事まで言ってしまう。 口が災いの元になる事がある。

(※引用元:『身体が教えてくれること』ルイス由美 著)

人と過ごす時間が大好きで、周りをパッと明るくするエネルギーを持っている反面、おしゃべりが盛り上がりすぎてハッとすることがある……という、なんとも人間味あふれる魅力的な性格です。

自分の「ブレーキの特性」を知っておくこと

大切なのは「無意識」のまま過ごすのではなく、自分の持っている「傾向」をあらかじめ理解しておくことです。

「私は場が盛り上がると、喋りすぎてしまう傾向があるんだな」と自分で分かっているだけで、それは心強いお守りになります。

会話が弾んで楽しくなってきたときに、「あ、いま楽しさのバロメーターが上がってきたぞ」と一歩引いて気づけるようになると、自然とブレーキがかけられるようになっていきます。

言わなくていいことを言ってしまう回数が減れば、人と過ごす時間がもっと純粋に、心地よいものに変わっていくはずです。

身体も心も、まずは自分の今の状態を「そうなんだね」と知ってあげることから、すべての調整が始まります。

もし「私、口が大きめかも!」と思う方がいらっしゃったら、今度誰かとお話しするときに、ほんの少しだけ「聞く側にまわる時間」を意識してみてくださいね。それだけで、いつもよりずっと穏やかで、満たされた心地よさを感じられるかもしれません。

身体心理セラピーだけではなく

現在、より深いケアをお届けするために、さまざまな手技、知識などで、アドバイスを交えた施術を行っています。

気づくことで、身体もない面も変わっていける。そんなサポートさせていただいております。

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由美さんのご著書

師である由美さんの初のご著書『身体心理セラピー からだ読み事典』が気になった方は、ぜひお手に取ってみてください。 自分の身体からたくさんのことを教えてもらえる、大切な一冊になるはずです。